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    以前、タンゴのライブを観に行ったとき

    伴奏者がピアノの上に鍵盤ハーモニカを置いて

    アコーディオンの代わりに演奏していました。

     

    実際、シャンソンでも

    アコーディオンは欠かせない楽器。

     

    シャンソンの伴奏でも

    鍵盤ハーモニカを生かせるかもしれません。

     

    鍵ハモシスターズのソロ演奏の時に

    タンゴやミュゼットなども演奏し

    速弾きも出来るようになりましたので

     

    ちょっと伴奏の練習してみることに。

     

    左手(ピアノ)はベースとバッキング。

    右手(鍵盤ハーモニカ)はバッキングまたは

    オブリガードという複旋律を弾きます。

     

    首からベルトで下げ、胸元で弾くので

    瞬時に右手をピアノに下すことも出来ます。

     

    難しいと思いきや

    案外上手くいきました。

     

    いや、これ

    かなり面白いです。

     

    4月下旬に

    アートサロン細川さんで

    湯浅輝子さんのシャンソンコンサートがあり

    私が伴奏をさせて頂くことになりましたので

    是非、ピアノと鍵盤ハーモニカで演奏したいと

    思っています。

     

    鍵盤ハーモニカのソロの為に

    伴奏カラオケを作りましたので

    ミュゼットを演奏したいと思います。

     

    これからの伴奏スタイル。

     

    あらたな挑戦です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    あるイベントに

    海外の青年が一人参加していました。

     

    参加者全員で歌を歌いましたが

    その青年にソロで歌ってほしいと

    リクエストすると

    快く歌ってくれたんです。

     

    彼はごく一般的な社会人。

    積極的に人の中に入っていくので

    日本語も自然に身につけたようです。

     

     

    何かを人の前でしようとするとき

    それが完成されたものでなかったり

    自信が無いときに

    そのままの自分を見てもらう事に

    勇気が必要だったりしますよね。

     

     

    自分には〇〇出来ないと思ってはいても

    実は少しは出来るはず。

    ただ、完成度が低いまま人前に出るのが

    恥ずかしいだけなのです。

     

    私も自分は英語が話せないと思っていますが

    乏しいながらも少しの単語は知っていますし

    身振り手振りでも話が少しは通じるのでしょうね。

     

     

    間違えたり

    わからないのが恥ずかしいとか

    ちゃんと話せないから無理とか

    思い込んでいるだけなのかもしれません。

     

     

    自信のないそのままの自分を

    発する勇気を持ちたいと

    思わされた一日でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    12月に入り、演奏のお仕事の方も

    落ち着いてきました。

     

    1年で一番多忙な時期に地震と母の逝去という

    大きな出来事がありましたので

    先のことは考えず

    一歩一歩前に進むしかありませんでした。

     

    今は通常通りのお仕事を

    させていただいています。

     

    時には苦しいこともありますが

    素敵なお客様や生徒さん、歌声の皆さんにお会いすると

    元気を頂けるのです。

     

    11月、鍵ハモシスターズ全員

    スズキ楽器にて鍵盤ハーモニカの講師として

    認定を受けましたよ。

    これからは

    個々に鍵盤ハーモニカの講師としても

    活動する予定です。

     

    さて、来年の私は。。。。

     

    有り難い事にレギュラーのお仕事が増えるので

    今以上に仕事と身体とのバランスを考えながら

    徐々に慣れていく事が目標かな。。。

     

    あとは

    着物の帯を結べるようになりたい~。

     

    40代の頃のように

    勢力的に何かをやろうという攻めの気持ちから

    今では、温存という(笑)守りの状態へ。。。

     

     

    これも歳ですね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    10月の上旬に、無事

    娘夫婦が引越しを終えることが出来ました。

     

    お世話になったお礼ということで

    私たち夫婦を十勝のペンションへ

    招待してくれました。

     

    紅葉も見事な最高のドライブ日和となり

    久しぶりの休養をゆっくりとることが出来ました。

     

    可愛がっていたペットのハムスターが

    死んでしまったので

    寂しい気持ちでしたが

    とても晴れやかな思い出に残る旅となりました。

     

     

    帰宅して数日後

    母が逝去しました。

     

    3か月前に高熱が1ヶ月続いたあと

    食べることが困難になり

    最期は肺炎で亡くなってしまいました。

     

    葬儀から始まり

    各種の手続きなどで忙しく

    悲しむ暇もないのですが

    それでも時々母を思い出しては

    泣きそうになります。

     

    1か月前まで

    母と一緒に「はとぽっぽ」を歌っていました。

    認知症でしたが

    メロディだけは覚えていたんです。

     

    歌の力って素晴らしいですね。

     

    これからは母と私をつなぐもの

    それがきっと音楽なのだと思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先週6日の早朝、大きな地震が起こりました。

    私が住んでいる所は震度5でした。

    コップが1個割れた程度でしたが

    長女夫婦が住んでいる東区のマンションは6階で

    水道管とボイラーが断裂。

    住めない状態になってしまいました。

     

    今、我が家で避難生活を送っています。

    揺れが酷くて「死ぬかと思った」と。

     

    停電は2日間でした。

    食料や電池などの防災グッズは日頃から準備していましたので

    大丈夫でした。

     

    主人は「修行に行ってくる」と言って

    水のシャワーを浴びていましたよ(笑)

     

    災難ではありましたが

    街路灯が消えていたことで

    夜空の星が、まるで降ってくるかのように綺麗に

    見えたことや

     

    娘夫婦とともに、ゆっくりと

    お話をする時間が与えられたことに

    感謝しました。

     

    おかげさまで引越し先も決まり

    新たな部屋で再出発できそうです。

     

    まだまだ被災に合われた方々が

    多くおられますので

    早く落ち着いた生活が送れるよう

    お祈りしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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