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    アートサロン細川さんでの

    「湯浅輝子シャンソンコンサート」が

    無事に終了しました。

     

    今年の一つの目標でもあった

    鍵盤ハーモニカとピアノ伴奏の

    初めての挑戦でしたが

    めちゃくちゃ緊張しました。

     

    左手でピアノ、右手で鍵ハモを弾きます。

    客様は、どうやって弾いているのか

    身を乗り出して伴奏をご覧になっていたようです。

     

    輝子さんの歌うタンゴやシャンソンに合わせて

    アコーディオンの代用として

    演奏しました。

     

    鍵ハモソロの演奏では「エリーゼのために」を

    ミュゼット風にアレンジしました。

    両手弾きです。

    肩にかけて演奏するので

    客席まで移動して演奏することが出来ます。

     

    演奏終了後、お客さんから沢山質問を受けましたよ。

     

    「どのくらいの重さですか?」

    「価格はいくらですか?」

     

    実際に持っていただくと

    「意外と軽いんですね」

    「鍵盤が小さいですね」

     

    鍵盤ハーモニカは名前からして

    まだ知名度がないので

    「ピアニカ」と仰る方が多かったです。

     

    さすがヤマハの力は大きいですね。

     

    私が持っている鍵盤ハーモニカは

    メロディオンを製造しているスズキ楽器が

    オルガンのハモンドとの合同で開発した44鍵のものです。

    (HAMMOND PURO44H)

    ラインでアンプに繋げられるので

    ライブで演奏する方にはお勧めです。

    もちろん初心者の方向けのメロディオンもあります。

     

    メロディオン商品の紹介はコチラ

    HAMMOND PURO44H商品はコチラ

     

    今回のコンサートが

    今後の伴奏スタイルを形作ることが出来たと思います。

     

    次回は湯浅さんと「タンゴと歌謡曲」で

    コンサートを企画します。

     

    鍵ハモとピアノはもちろん

    ハモリも入れたデュエットにも挑戦します。

     

    きょうは本当に楽しかった!

    来てくださったお客様に本当に感謝いたします!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ニュースなどでご存知の方も

    いらっしゃるかと思いますが

     

    先日の平成31年4月2日の夜に

    OZスタジオのドラム科講師の

    黒田佳広先生が

    くも膜下出血で亡くなられました。

     

    享年54歳。あまりにも早すぎる

    あまりにも突然すぎる先生の死に

    葬儀が終わった今も信じられない思いです。

     

    亡くなる当日の16時半頃に

    先生からメールを頂いています。

     

    また、翌日はOZスタジオでの

    リハーサルが入っていたのです。

    私が依頼したドラムコンサートのお仕事でした。

     

    スタジオに行き、

    先生が使っていた

    ドラムや練習用のパットなどを見ると

    本当に悔しくて

    今はまだ自分の仕事に身が入りません。

     

    葬儀場には、入りきれないほどの弔問客で

    焼香に長い長い列が出来ました。

    全国から多くの弔電が寄せられ

    黒田先生の人気ぶりを

    あらためて知りました。

     

    自身がリーダーを務めるディキシーランドジャズバンド

    「ディキシープリンス」の演奏で

    大きな手拍子と拍手の中

    皆で棺を見送りました。

    「黒田さん!今まで有難うございました!」

    魂はすでにここにはないのだと知りながらも

    私は亡骸に向かって叫ぶしかありませんでした。

     

    今はまだ

    ドラム科の今後をどうするか

    考えるに至らず

    呆然とするばかりです。

     

    同じように悲しみに暮れている人たちは

    多いと思います。

     

    少しずつ受け入れる事が出来るよう

    祈りたいと思います。

     

    黒田先生、どうぞ安らかに。。。

     

    さようなら。

     

     

     

    黒田 佳広 プロフィール

    札幌生まれ
    高校の吹奏楽部でドラム・パーカッションを学ぶ。
    大学で音楽活動を開始、
    様々なイベントに参加しプロとしての基礎を作る。
    卒業後はジャズドラマー、ラテンパーカッショニストとして
    市内ライブハウスを中心に活動。

    同時にヤマハ等の教室で講師として後進の指導にもあたる。
    タイガー大越・今津雅仁・ペッカー・平田文一・小濱安浩
    ・村田浩・中川喜弘・水森亜土・新田親子等と共演。

    自身がリーダーを務める『Johnnie Kuroda & Dixie Prince』は
    その音楽の明るさから道内各地で好評を博し、
    2005年より新宿トラッドジャズフェスティバルに毎年出演を果たす。
    『A Portorait』『Come On And Here !』『What A Wonderful World』
    3枚のCDを好評発売中。

    2011~2012
    2017~2018 劇団四季『ライオンキング』札幌公演に
    パーカッショニストとして参加。

    その他 ヤマハポピュラーミュージックスクール講師
    OZ Studio 講師

    Latin Labo主宰
    Norte Caminos(ラテンバンド)リーダー
    DCFA会員(ドラムサークルファシリテーター)
    北海道打楽器協会A会員

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    高齢になるにつれて

    普段の動作も少しずつ遅くなり

    ピアノも若いころの様に

    速いテンポでは弾けなくなった、という方も

    いらっしゃるかと思います。

     

    では、こんな風に考えてみては如何でしょうか。

     

    同じ道を車で通るのと

    歩いて通るのとでは

    見えるものが違うのではないでしょうか。

     

    車で通るときは大きなものが目に入りますが

    頭に入る情報量とすれば、それほど多くはないかと思います。

     

    でも歩いて通ると

    車より時間はかかりますが、

    道端に季節外れのタンポポが咲いていたり

    カフェのランチメニューが「ギョウザ定食」だったり

    理容室は、いまだにパンチパーマのポスター貼ってる!とか。

     

    小さな情報を沢山目にすることができます。

     

    同じようにピアノも

    1曲をじっくり味わうように

    「このフレーズってどうしてこんなに美しいんだろう」と

    ちょっと立ち止まってみると

    とても意外なヒントが隠されていたりして

    それに気が付くと、何とも言えない感動が沸き起こってくる。

     

    確かに立派な演奏はそれだけでも素晴らしいのですが

    スローライフ的に

    ゆっくりと感動を味わいながら少しずつ弾けるようになるのも

    とても素敵な事だと思うんです。

     

     

     

     

     

     

    一昨日は鍵ハモシスターズライブでした。

    会場下見までして来てくださったお客様

    本当にありがとうございました!

     

    新たな鍵ハモの仲間と一緒に演奏して

    とても楽しい1時間でした。

    是非これからも仲間の輪を広げていけたらと

    思っています。

     

    もし、弾いてみたい思われる方は

    是非是非ご連絡くださいね!

     

     

    さて、昨日はライフコート手稲さんでの

    フルートとピアノのコンサートに出演しました。

    普通のフルートに加え、ピッコロ、アルト、コントラバス

    オカリナなど沢山の種類のフルートを堪能しました。

     

    特にコントラバスフルートは

    北海道に2台しかないという事で

    皆さん食い入るようにご覧になっていましたよ。

     

    来週はライフコート西野さんでも

    同じコンサートに出演します。

     

    月は上旬行われるお仕事の為に

    伴奏の練習中。

     

    4月25日(木)は14時から

    アートサロン細川さんでの

    湯浅輝子シャンソンコンサート。

     

    このコンサートで私は初めて

    ピアノと鍵ハモで伴奏することにしています。

    今年の新たなチャレンジです。

     

    そしてまたもう一つ

    来月から習い事を始めます。

     

    それは着物の着付け。

    父は定年まで呉服の仕立て屋さんで働いていましたから

    品物の良い着物が着物が沢山あるのです。

     

    母は沢山の舞台で日本舞踊を踊っていましたから

    ステージ用の着物もあるのです。

     

    歌声サークルの方々に

    今年中に着物でピアノを弾きます!と公言しました。

     

    本当に大丈夫なのかな(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    鍵ハモシスターズのライブが近づいてきました~。

    リハーサルに熱が入っています。

    今回の目玉は

    「鍵ハモの輪を広げよう~」

    昨年のライブをご覧いただいたお客様が

    鍵ハモを購入されました。

     

    そこで

    今回のライブでお客様と

    鍵ハモシスターズが共演します。

     

    ひとりからまた一人へと

    鍵ハモの輪が広がると良いなあ~~。

     

    見るのも楽しいライブですが

    参加するともっと楽しいですよ!

     

    あなたも鍵ハモの輪に加わってみませんか!

     

     

    2019年3月21日(木・祝)13:00~14:00

    会場:美園ホール

    札幌市豊平区美園9条2丁目6-4リスロンビル2F

     

    料金:¥1000

    小学生以下無料

     

    ご予約受付中


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