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    私は以前から頭痛持ちで、鎮痛剤は欠かせません。

    緊張だったり低気圧だったり、眼精疲労や

    肩こりと、原因は複合的です。

     

    薬を飲まずに治ったらどんなに良いだろうと

    常々思っていました。

    朝起きてしばらくして頭痛が起こったある日、

    薬を飲まずに我慢してみました。

     

    午前中はいつもピアノや鍵盤ハーモニカの練習を

    するのですが、1時間ほど経つと頭痛が緩和している事に

    気が付きました。

    そして午後にはすっかり治まりました。

     

    今まで薬を飲まずに頭痛が押されられる事は

    殆どなかったのです。

    こめかみにハッカオイルを塗ったり

    いろいろ試してもほんの一時だけ緩和したのみでした。

     

    理由を考えてみたのですが

    おそらく新陳代謝が活発になって、

    血流が良くなったのではないかと思います。

     

    ヨガや歌を歌う際にも、腹式呼吸で息を吐き切る事がよくあります。

    吐き切ると一気に血流が良くなります。

    軽い運動をしているのと同じ状態です。

    ボイストレーニングをしても時間的には短いのですが

    鍵盤ハーモニカは練習を始めると

    あっという間に時間が経ち

    気が付いたら1時間以上吹き続けています。

     

    ちなみに空腹時に運動すると

    満腹時よりもカロリのー消費が大きいそうです。

    空腹時に鍵盤ハーモニカを練習すると

    空腹感が無くなるのでダイエットにも

    効果がありそうです

     

     

    また、鍵盤ハーモニカは

    指を使いますので脳の活性化にも繋がります。

    どなたでも手軽に始められる鍵盤ハーモニカ。

     

    楽しいですよ!!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    母が残した着物が沢山あるので

    何とかして自分で着れる様になりたい!と

    4月から着付け教室に通いだしました。

     

    歌声サークルの皆さんにも

    「今年中には着れる様になって

    皆さんにお見せします!」と宣言したのです。

     

    教室ではまず

    補正下着を手作りする所から始まりました。

     

    殆どは先生が作ってくださいましたが

    私も手縫いで、指先に穴をあけながら作りましたよ。

     

    この下着があると着物を着たときにしわが寄らず

    また、紐できつく縛っても痛くありません。

     

    まずは肌襦袢、その上に補正下着。

    その上に長襦袢を着ます。

     

    着崩れないポイントは

    長襦袢をきれいに着る事だそうです。

    なので、鏡で念入りにチェック。

     

    先週は、先生に手伝っていただきながら一人で、、

    いや、殆ど先生に着せて頂きました(笑)

     

    そして自宅で毎日練習。

    初めはグチャグチャです。

    気が付いたら着物の裾がくるぶしまで上がっていたり

    帯も反対に巻いていたり。

     

    でも苦労のかいあって

    何とか今日は一人で着られるようになりましたよ。

    まだまだ下手ですけど。

     

    初めての着付け記念の写真です。

     

    母の小紋の着物と名古屋帯です。

     

    先日、物置を片付けていたら

    「裕子」と書かれた木箱の中に

    着物が沢山入っていました。

     

    寸法が私に合っていましたので

    きっと母が用意してくれていたのでしょう。

     

    これからこの着物を着て

    歌声サークルや伴奏の時などに

    時々着ていこうと思います。

     

    外国の方にお会いする機会も多いので

    きっと喜んでいただけると思います。

     

    去年の秋、

    YouTubeをみながら6時間も悪銭苦闘したものの

    結局着られなかったのが

    今では嘘のようです。

     

    やはり習うのが早いって事ね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    アートサロン細川さんでの

    「湯浅輝子シャンソンコンサート」が

    無事に終了しました。

     

    今年の一つの目標でもあった

    鍵盤ハーモニカとピアノ伴奏の

    初めての挑戦でしたが

    めちゃくちゃ緊張しました。

     

    左手でピアノ、右手で鍵ハモを弾きます。

    客様は、どうやって弾いているのか

    身を乗り出して伴奏をご覧になっていたようです。

     

    輝子さんの歌うタンゴやシャンソンに合わせて

    アコーディオンの代用として

    演奏しました。

     

    鍵ハモソロの演奏では「エリーゼのために」を

    ミュゼット風にアレンジしました。

    両手弾きです。

    肩にかけて演奏するので

    客席まで移動して演奏することが出来ます。

     

    演奏終了後、お客さんから沢山質問を受けましたよ。

     

    「どのくらいの重さですか?」

    「価格はいくらですか?」

     

    実際に持っていただくと

    「意外と軽いんですね」

    「鍵盤が小さいですね」

     

    鍵盤ハーモニカは名前からして

    まだ知名度がないので

    「ピアニカ」と仰る方が多かったです。

     

    さすがヤマハの力は大きいですね。

     

    私が持っている鍵盤ハーモニカは

    メロディオンを製造しているスズキ楽器が

    オルガンのハモンドとの合同で開発した44鍵のものです。

    (HAMMOND PURO44H)

    ラインでアンプに繋げられるので

    ライブで演奏する方にはお勧めです。

    もちろん初心者の方向けのメロディオンもあります。

     

    メロディオン商品の紹介はコチラ

    HAMMOND PURO44H商品はコチラ

     

    今回のコンサートが

    今後の伴奏スタイルを形作ることが出来たと思います。

     

    次回は湯浅さんと「タンゴと歌謡曲」で

    コンサートを企画します。

     

    鍵ハモとピアノはもちろん

    ハモリも入れたデュエットにも挑戦します。

     

    きょうは本当に楽しかった!

    来てくださったお客様に本当に感謝いたします!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ニュースなどでご存知の方も

    いらっしゃるかと思いますが

     

    先日の平成31年4月2日の夜に

    OZスタジオのドラム科講師の

    黒田佳広先生が

    くも膜下出血で亡くなられました。

     

    享年54歳。あまりにも早すぎる

    あまりにも突然すぎる先生の死に

    葬儀が終わった今も信じられない思いです。

     

    亡くなる当日の16時半頃に

    先生からメールを頂いています。

     

    また、翌日はOZスタジオでの

    リハーサルが入っていたのです。

    私が依頼したドラムコンサートのお仕事でした。

     

    スタジオに行き、

    先生が使っていた

    ドラムや練習用のパットなどを見ると

    本当に悔しくて

    今はまだ自分の仕事に身が入りません。

     

    葬儀場には、入りきれないほどの弔問客で

    焼香に長い長い列が出来ました。

    全国から多くの弔電が寄せられ

    黒田先生の人気ぶりを

    あらためて知りました。

     

    自身がリーダーを務めるディキシーランドジャズバンド

    「ディキシープリンス」の演奏で

    大きな手拍子と拍手の中

    皆で棺を見送りました。

    「黒田さん!今まで有難うございました!」

    魂はすでにここにはないのだと知りながらも

    私は亡骸に向かって叫ぶしかありませんでした。

     

    今はまだ

    ドラム科の今後をどうするか

    考えるに至らず

    呆然とするばかりです。

     

    同じように悲しみに暮れている人たちは

    多いと思います。

     

    少しずつ受け入れる事が出来るよう

    祈りたいと思います。

     

    黒田先生、どうぞ安らかに。。。

     

    さようなら。

     

     

     

    黒田 佳広 プロフィール

    札幌生まれ
    高校の吹奏楽部でドラム・パーカッションを学ぶ。
    大学で音楽活動を開始、
    様々なイベントに参加しプロとしての基礎を作る。
    卒業後はジャズドラマー、ラテンパーカッショニストとして
    市内ライブハウスを中心に活動。

    同時にヤマハ等の教室で講師として後進の指導にもあたる。
    タイガー大越・今津雅仁・ペッカー・平田文一・小濱安浩
    ・村田浩・中川喜弘・水森亜土・新田親子等と共演。

    自身がリーダーを務める『Johnnie Kuroda & Dixie Prince』は
    その音楽の明るさから道内各地で好評を博し、
    2005年より新宿トラッドジャズフェスティバルに毎年出演を果たす。
    『A Portorait』『Come On And Here !』『What A Wonderful World』
    3枚のCDを好評発売中。

    2011~2012
    2017~2018 劇団四季『ライオンキング』札幌公演に
    パーカッショニストとして参加。

    その他 ヤマハポピュラーミュージックスクール講師
    OZ Studio 講師

    Latin Labo主宰
    Norte Caminos(ラテンバンド)リーダー
    DCFA会員(ドラムサークルファシリテーター)
    北海道打楽器協会A会員

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    高齢になるにつれて

    普段の動作も少しずつ遅くなり

    ピアノも若いころの様に

    速いテンポでは弾けなくなった、という方も

    いらっしゃるかと思います。

     

    では、こんな風に考えてみては如何でしょうか。

     

    同じ道を車で通るのと

    歩いて通るのとでは

    見えるものが違うのではないでしょうか。

     

    車で通るときは大きなものが目に入りますが

    頭に入る情報量とすれば、それほど多くはないかと思います。

     

    でも歩いて通ると

    車より時間はかかりますが、

    道端に季節外れのタンポポが咲いていたり

    カフェのランチメニューが「ギョウザ定食」だったり

    理容室は、いまだにパンチパーマのポスター貼ってる!とか。

     

    小さな情報を沢山目にすることができます。

     

    同じようにピアノも

    1曲をじっくり味わうように

    「このフレーズってどうしてこんなに美しいんだろう」と

    ちょっと立ち止まってみると

    とても意外なヒントが隠されていたりして

    それに気が付くと、何とも言えない感動が沸き起こってくる。

     

    確かに立派な演奏はそれだけでも素晴らしいのですが

    スローライフ的に

    ゆっくりと感動を味わいながら少しずつ弾けるようになるのも

    とても素敵な事だと思うんです。

     

     

     

     

     

     

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