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    ミュージシャンも営業しよう

    音楽だけで食べていくのって本当に大変。

     

    特に一家の大黒柱でしたら

    相当な覚悟が必要です。

     

    私は40代から音楽で仕事をしたいと思いましたが

    何をどうしたら良いのか全く分からず

    ただただ人に会いに出かけました。

     

    まだ私は主婦でしたので

    夫は5年間だけ許すという条件付きで

    へそくりを削りながら自分に投資をしたんです。

     

    ラウンジプレイヤーという肩書を見つけ

    札幌、小樽、函館のピアノのあるカフェなどに

    名刺を持って周りました。

     

    そして札幌の「櫻珈琲煎房」や「ろまん亭藻岩店」でBGM演奏を始めました。

    その頃のお客様とは今でも繋がっています。

     

    今考えると

    毎週、あの重たいデジタルピアノとアンプを持って

    よく演奏に行っていたものだなあ~と

    自分でも感心します。

     

    ラウンジプレイヤーとして活動することで

    後に続く人たちの道備えとなることを望んでいました。

     

    一昔前はミュージシャンの活動する場所も多く

    バンドとしての収入の安定も可能だったと思います。

     

    現在はお店に固定したミュージシャンが少なくなりました。

     

    お店側からすると

    ピアノはあるけれど、ピアニストを雇う余裕はないと

    思われているでしょう。

     

    逆に言うと、ミュージシャンから声掛けをして

    ギャランティは投げ銭にするとか

    お店との交渉で折り合いをつけながら

    演奏させて頂くことができるかもしれないという事です。

     

    実際、私の生徒さんは今

    3店舗でのBGM演奏を行い

    お店にも貢献して喜ばれています。

    お客様も広がって関連した仕事も

    頂けるようになっています。

     

    BGM演奏とはいえ

    プロとしての演奏を

    十分に楽しんで頂けるように

    アレンジやその場に応じた演奏法などの研究は

    絶対にかかせません。

     

    そのためのレッスンを重ね

    確実にプロとしての実績を積んでいるのです。

    本当に素晴らしいですし

    とても嬉しい!!!!

     

     

     ミュージシャンに限らず

    自分の仕事を自分で作るというのは

    これからの時代、より必要なのではないかと思います。

     

    人と人との繋がりから

    次の仕事が生み出される。

    結局のところ、これが基本のような気がするのですが

    これって古い考え方でしょうかね(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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