Vinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.x

    初めての着付け

    母が残した着物が沢山あるので

    何とかして自分で着れる様になりたい!と

    4月から着付け教室に通いだしました。

     

    歌声サークルの皆さんにも

    「今年中には着れる様になって

    皆さんにお見せします!」と宣言したのです。

     

    教室ではまず

    補正下着を手作りする所から始まりました。

     

    殆どは先生が作ってくださいましたが

    私も手縫いで、指先に穴をあけながら作りましたよ。

     

    この下着があると着物を着たときにしわが寄らず

    また、紐できつく縛っても痛くありません。

     

    まずは肌襦袢、その上に補正下着。

    その上に長襦袢を着ます。

     

    着崩れないポイントは

    長襦袢をきれいに着る事だそうです。

    なので、鏡で念入りにチェック。

     

    先週は、先生に手伝っていただきながら一人で、、

    いや、殆ど先生に着せて頂きました(笑)

     

    そして自宅で毎日練習。

    初めはグチャグチャです。

    気が付いたら着物の裾がくるぶしまで上がっていたり

    帯も反対に巻いていたり。

     

    でも苦労のかいあって

    何とか今日は一人で着られるようになりましたよ。

    まだまだ下手ですけど。

     

    初めての着付け記念の写真です。

     

    母の小紋の着物と名古屋帯です。

     

    先日、物置を片付けていたら

    「裕子」と書かれた木箱の中に

    着物が沢山入っていました。

     

    寸法が私に合っていましたので

    きっと母が用意してくれていたのでしょう。

     

    これからこの着物を着て

    歌声サークルや伴奏の時などに

    時々着ていこうと思います。

     

    外国の方にお会いする機会も多いので

    きっと喜んでいただけると思います。

     

    去年の秋、

    YouTubeをみながら6時間も悪銭苦闘したものの

    結局着られなかったのが

    今では嘘のようです。

     

    やはり習うのが早いって事ね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    Please publish modules in offcanvas position.