Vinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.xVinaora Nivo Slider 3.x

    2016年に結成した鍵ハモシスターズ。

    それぞれ、家庭の主婦として、母として

    そして音楽での仕事をしながら活動しています。

     

    去年私たちは

    鍵盤ハーモニカのスズキ楽器より

    指導者としての認定を受けました。

     

    鍵盤ハーモニカは、子供の楽器というイメージが

    強いのですが

    最近、呼吸による健康法が見直されて

    注目を浴び、全国的にも大人向けの教室も流行し始めています。

     

    さて、今年最後の鍵ハモシスターズライブに向けての

    練習が大詰めを迎えています。

     

    今年はメンバー全員が両手弾きに挑戦。

    ソロの演奏もあります。

    また、ちょっとした踊りながらの演奏もあるので

    足がもつれながら必死に練習しています。

     

    また、前回に引き続き

    一般のお客様が演奏するコーナーも

    設けました。

    鍵ハモでハモろう!

    頑張ろう(オーレ)の意味を込めて

    「鍵ハモーレ」と名付けました。

     

    鍵ハモの輪を広げて行きたい~

    いつでも参加者募集しています。

     

     

    毎回のライブで、少しずつではありますが

    新しい試みに挑戦しています。

    鍵ハモシスターズ!

    お母ちゃんたちは今回も頑張りますよ!!

     

     

    シスターズ長女の

    小倉裕子でした。

     

    Facebook「鍵ハモシスターズ」

    2019年11月30日(土)13:00~14:00

    会場:美園ホール

    札幌市豊平区美園9条2丁目6-4リスロンビル2F

     

    料金:¥1000

    小学生以下無料

     

    ご予約受付中

    お問合せ
    メールまたはTEL/FAXにてお問い合わせください。
    TEL011-813-6046または090-9435-1827(小倉)

    メールでのお問合わせはコチラから

    OZスタジオには、

    ジャズピアノ科とポピュラーピアノ科があり

    講師が分かれています。

    ジャズピアノで使う楽譜はメロディーとコードネームが

    記されている一段譜。

    特徴的なのはアドリブと言われる即興演奏です。

     

    アドリブを弾くためには

    ジャズ理論を学ぶ必要があります。

    コードの一つ一つに

    使用することのできるスケールがあり

    それをメロディのように滑らかに演奏します。

     

    記載されたコードネームより

    さらにテンションと言われる

    9度、11度、13度を加えるのがジャズです。

     

    特にセブンスのコードでは

    様々な種類のスケールがあり

    それぞれのスケールに伴うテンションを使用します。

     

    そしてジャズでとても大事なのは「グルーブ」。

    シンコペーションを如何にカッコよく

    ジャズっぽく演奏するかは、このグルーブ感にかかっています。

     

     

    それに比べてポピュラーピアノは

    ジャズと同じようにコードネーム付きの

    一段譜を使用し、アドリブで演奏する事もありますが

    クラッシックのように「変奏曲」と考えても

    良いかと思います。

     

    経過音や刺繍音、分散和音など

    フェイクという手法でジャズ風に演奏することが出来ます。

    ラウンジなどで演奏されるジャズピアノは

    ジャズ風なポピュラーピアノの演奏が多いと思います。

     

    ボサノバやラテンなどもボサノバ風ラテン風な

    ポピュラーピアノと捉えて良いと思います。

     

    アドリブで演奏する他に

    すでにアレンジされたピアノ用2段譜を

    クラッシックのように楽譜通りに演奏するのも

    ポピュラーピアノです。

     

    自分でアレンジしたものを演奏するプレイヤーも

    多くいます。(私の生徒さんは皆さん自分でアレンジしています)

     

    このような演奏パターンは

    クラッシックのように毎回同じアレンジで演奏する事になります。

    アドリブで展開する演奏パターンは

    毎回違う演奏になります。逆に言うと

    2度と同じ曲は弾けないんですね。

    カッコいいですよね。

     

    さて、ここからは私がこだわるポピュラーピアノの弾き方です。

    ジャズピアノはリズムが重要ですが

    ポピュラーはメロディが重要だと思います。

     

    まず、伴奏にあたる左手と

    メロディにあたる右手のバランスです。

     

    左右、同じ力で弾いても

    実際に聞いてみると低い音の方が目立ちます。

    そして右手はメロディも弾きますが

    同時に和音も弾きますので

    メロディだけを少し目立たせるように美しく弾くのは

    結構難しいんですね。

     

    また、同音連打や同じフレーズを繰り返す時には

    強弱を変える。

     

    ラウンジなどでのBGM演奏では

    ピアニッシモ、ピアノ、メゾピアノの弾き分けが

    とても難しい。

     

    でも、そこに気を配って演奏するのと

    何も考えずに弾くのとでは

    表現という意味においては全く違うものになります。

     

    歌うように弾くために

    メロディにあわせた呼吸をすることも

    大切なポイントだと思います。

     

    ポピュラーピアノは

    ジャズピアノと比べると専門分野としては

    広く、浅くですが

     

    表現という意味においては

    クラッシックの要素も強く、

    演奏すればするほど深いものになります。

     

     

    これから習いたいという方は

    自分がどの様になりたいかという

    イメージを持つと良いと思います。

     

    「アレンジもしたい」「アドリブも弾きたい」と

    目標が幾つもあると中々実現しずらいんですね。

     

    講師と相談して

    今の自分の力に近くて少し上の目標を設定すると

    実現しやすくなります。

     

    そういう時のために

    「体験レッスン」を利用すると良いですよ!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    春から習い始めた着付け。

    月に2回通っています。

     

    先月は浴衣を着て

    歌声サークル7か所に行き

    皆さんがとても喜んでくださいました。

     

    去年までは浴衣も一人では着る事が

    出来ませんでしたが

    随分と慣れて

    今では帯も簡単に結べます。

     

    難関はやはりお太鼓。

    仕事が終わった後

    夜に練習をするのですが

    汗だくになりながら

    でもどこかは必ず失敗をするのです。

     

    今日は、着付け教室の皆さんと

    着物でランチ会があり

    私は初参加!!

     

    随分と練習しましたよ。

     

    着物の中心を揃え

    お太鼓の位置などを入念にチェック。

    慎重に慎重に。

     

    やった!

    恐らくカンペキです!

     

    出かける前に父に見せると

    「お~上手に着られるようになったなあ」と

    目尻を下げて喜んでいました。

     

    レストランに到着すると

    先生が「とても綺麗に着る事が出来たわね!」と

    褒めてくださいました。

     

    この教室では

    まず補正下着を作るところから始まります。

    この下着があることで

    紐できつく縛っても苦しくなりませんし

    着崩れもしません。

     

    私にとって和服を着る事は

    自分の為というよりは

    お客様に

    着物姿を見て楽しんで頂きたいという思いの方が

    強いんです。

     

    歌声サークルの皆さんには

    お太鼓が結べるようになったら

    着て来ると約束しているので

    楽しみにしてくださっていると思います。

     

    母が残してくれた

    着物を

    私が引き継ぐことが出来たのが

    本当に嬉しい!!

     

    着方を忘れないように

    教室にはこれからも通い続けたいと

    思っていますよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先日、歌声のある会場で

    いつもより早く会場に入られたメンバーさんがいました。

    私がマイクのセッティングをしていると

    その方はピアノで伴奏を弾き始めたんです。

     

    「歌って!」と言われたので

    私はその伴奏に合わせて

    日本の唱歌を歌いました。

     

    私はセッティングをしながらだったので

    適当に歌っていたのですが

    気が付くと

    伴奏をしながら私の顔を見ているではありませんか!

    殆ど鍵盤は見ず、顔を見ながら弾いているのです。

     

    私はとても驚きました。

     

    歌い終わると、開口一番

    「これをやってみたかったのよ!」。

     

    歌手と伴奏者がお互いを見つめあいながら

    演奏するのをテレビなどで観て

    一度でいいからやってみたかったのだそうです。

     

    でも

    やってみたいと言っても簡単に出来る事ではありません。

    いつも顔を上げて弾く練習をしていたのでしょうね。

     

    私も伴奏をしながら

    顔を見合わせて弾くこともたま~にありますが

    楽譜をしっかり見ていないと

    間違える可能性が大きいので中々

    思い切って出来ないんです。

    でも出来たらとても楽しいだろうなと思います。

     

    この方の様に

    これをやってみたい!という目標が

    具体的であるほど

    実現しやすいのだと思いますが

    誰にも教わらず

    独学でそれをやったのですから

    凄いことです。

     

     

    只今95歳!!

    「良い冥途の土産になったわ」と言って

    笑っていましたよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今日の生徒さんは

    15歳で初めてピアノを習い始め

    今2年半が過ぎようとしています。

     

    ゆっくりではありますが

    着実に初見力がつき

    思うように弾けるようになって

    とても楽しそうです。

     

    スケールや和音転回の練習もしているのですが

    この練習ってホント

    同じことの繰り返しで全くつまらないのです。

    ドミソ・ミソド・ソドミ

    ファラド・ラドファ・ドファラ

    音名を言いながら両手で和音を弾きます。

    始めのうちは

    言う音と弾いている音が違っていたり

    指番号が曖昧だったりしますが

    徐々に慣れてきます。

     

    これを練習すると

    楽譜に和音やアルペジオが出てきた時に

    一つ一つの細かな音を読まなくても

    塊で音をとらえる事が出来

    指もスムーズに動きます。

     

    また、コードネームや和音記号も言いながら

    和音を弾いていると

    ポピュラーピアノにも役に立ちます。

     

    これらの練習は

    生徒さんには何のための練習なのか

    分からず、練習をおろそかにして

    しまいがちです。

     

    地味ですし

    全てを習得するのには何年もかかります。

     

    でも、いつか彼女が結婚して

    自分の時間が出来たときに、ふと

    ピアノが弾きたいと思って

    楽譜を見てすぐに弾けたら

    とても楽しいだろうと思うんですよね。

     

    今日は

    とても退屈であろう、その練習を

    熱心に毎回練習している彼女の姿が

    目に浮かぶようだったので

    特に「素晴らしい!」と褒めましたよ。

     

    地味な練習をコツコツと

    積み上げる事の出来る人は

    素晴らしいと思います。

     

    何の為の練習なのか

    最初は分からないと思っても

    「いつか弾けるようになる」と

    信じて指導に応じてくれるのは

    私にとっても本当に嬉しいことです。

     

    「年数は掛かるけど

    地道に少しずつ力をつけていれば

    あなたが大人になっても

    好きな曲をスラスラと弾けるようになるのよ」。

     

    生徒はこの言葉を

    目を輝かせながら

    聞いてくれたのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    Please publish modules in offcanvas position.