「ブログ」カテゴリーの記事一覧

初見に差が出る!音符の読み方

私はレッスンで

効率の良い練習法を教えていますが

毎回ポイントを絞っています。

そして

何の為にこの練習が必要なのかを

必ず説明しています。

 

練習をすることによって

どのような良い結果が生まれるのか。

 

それが分かると

モチベーションが上がり

楽しさが長続きするのです。

 

動画配信

「効率の良い練習法」の第3回目は

音符を繋がりで読む方法を取り上げています。

 

私は、初めてピアノを習う生徒さんに

早い段階で「音程」を教えます。

 

音程というのは

二つの音の高低差のことです。

 

次の音がどのくらい上がっているのか

下がっているのかを見て

音を判断する方法です。

 

 

1つ1つの音を「これはラ」とか

「これはシ」とか覚えるのではないんです。

あくまでも繋がりで読むのです。

 

今回は2度と3度のトレーニングも

入れてみました。

 

隣りの音は何か

一つ飛んだ音は何か

 

すぐに思い浮かぶようにするための

トレーニングです。

 

最初は思う様に

口が回らないかもしれません。

実は私も3回くらい

撮り直したんですよ(笑)

ここだけの話です。

でも脳トレみたいで面白いので

是非お試しください。

 

宜しければチャンネル登録の

ボタンを押して頂けましたら嬉しいです。

 

ではこちらを

ご覧くださいね!

続きを読む

第2回「楽譜を見てスラスラ弾けるのは何故?」

ピアノ初心者の為の

効率の良い練習法の第2回目を

Youtubeにアップしました。

 

今回のテーマは

「楽譜を見てスラスラ弾けるのは何故?」

です。

 

初めて見た楽譜をスラスラ弾いている人を見ると

「どうして弾けるんだろう?」と

不思議に思いますよね。

 

ピアノを習っていても

苦手な人はいるんです。

 

私もそうでした。

 

スラスラ弾ける要因の一つに

「指の使い方」というのがあります。

 

楽譜を見ると

音符の上に所々指番号が記されていますね。

でも殆どは番号が記されていません。

 

番号が記されていない時には

指の使い方があります。

1.隣の音は隣りの指を使う

2.音が飛んでいる時は

同じ分だけ指も飛ばすというのが

基本的な指の使い方です。

 

そして

指番号が記されている場合は

それに従います。

 

番号が何故記されているかというと

次の音に進みやすい指を使うためです。

 

より効率的な運指(指の運び方)を

行うためなんですね。

 

しかし

楽譜によっては

全部に指番号が記されているものがあり

特にピアノを始めたばかりの方が使用する

テキストや最近の動画にも多いので

注意が必要なんです。

 

OZスタジオにも

独学で練習して中々

弾けるようにならないと

入会される方の中に

 

指番号だけを見て

練習している人がいました。

 

番号だけを見て

たとえ1曲弾けたとしても

自分の好きな曲を

スラスラと弾けるようにななりません。

 

私は

これからもレッスンや動画で

あらゆる曲に応用出来るような

基本的なポイントを提供したいと思っています。

 

何故なら

ピアノを出来るだけ長く続けて欲しいからです。

 

 

今回の動画では

指番号以外にも

スラスラと弾けるためのポイントを

お伝えしていますので

是非ご覧くださいね。

 

続きを読む

生ピアノと電子ピアノどちらを持ったら良い?

これから子供に

ピアノを習わせたい

これから習いたいと

思っている方は

どんなピアノを持つのが良いか

 

迷っている方が

おられるかもしれませんね。

 

子供をピアニストにしたい

もしくは、コンクールに参加させたい

と思われる方は

出来るだけ早いうちに

グランドピアノを持つべきです。

 

同じ生ピアノでも

グランドは

アップライトに比べ

指のコントロールによる

表現の幅が格段に違うからです。

 

例えば

「極端に弱く」ピアニッシシモ

「とても弱く」ピアニッシモ

「弱く」ピアノ

「少し弱く」メゾピアノ

 

「弱い」というだけでも

4種類以上の弱さを弾き分ける事が出来るのが

グランドピアノです。

 

アップライトでは

ピアニッシシモを弾くのはとても

難しいんです。

 

静かに弾いても

スカした感じで

音が出ないんですね。

 

 

電子ピアノは生ピアノに比べて

微妙な表現がしにくいと言えます。

そういう意味では

クラッシックピアノよりも

ポピュラーピアノに向いているのかもしれません。

 

 

住宅事情で

今は電子ピアノで練習する人が

とても多くなりました。

 

よく

手首を使わずに指だけで

弾く子がいますが

しっかりと鍵盤を押さなくても

音が出るので

必然的に

そのような弾き方になるのです。

 

生ピアノと電子ピアノでは

弾き方が違います。

 

生ピアノは

鍵盤を押すというより

下すという感覚。

下すタイミングや速さが

その結果として

表現に繋がるのですが

 

逆に電子ピアノで

それをしようとすると

手を痛めてしまう事もあるんです。

 

私は普段はグランドピアノで練習していますが

仕事で電子ピアノを使うと

やはり指が痛くなる事があります。

 

電子ピアノには

電子ピアノの弾き方があるんですね。

 

さて、

2年半前に入会した生徒さんは

当時中3でした。

住宅の事情で電子ピアノを購入。

ショパンを弾くのが夢なのだそうです。

 

 

全くの初心者でしたが

今では、

「エリーゼの為に」を3分の2位まで

弾けるようになっています。

 

自分で進歩を実感しているのでしょう

「スラスラと弾けるようになって

楽しい」と言っています。

 

また、

高齢になり

「自宅で練習出来る事が幸せだ」

ささやかな気持ちを抱きながら

レッスンに来られる生徒さんも

おられます。

 

 

私は

どんなピアノであっても

そのピアノに合った弾き方をすれば

十分に楽しめると思っています。

 

 

是非、長く

ピアノを楽しんでください。

 

続きを読む

動画配信「第1回ピアノ初心者の為の効率の良い練習法」

ついに

YouTube動画が完成しました。

「初心者の為の効率の良い練習法」

第1回目は

「ピアノは効率よく練習しよう」です。

 

「効率よく」というのは

少ない時間で

上達することが出来るという事です。

 

この動画を配信する

一番の願いは

ピアノを出来るだけ長く

何年も、何十年も楽しんで欲しい

という事です。

 

今回は

効率よく練習する具体的な方法を

上げてみました。

 

  • 効率の良い練習をした結果として身につくチカラとは。
  • やってはいけない練習の仕方
  • 効率の良い練習法
  • 経過を楽しもう!

Face Book 小倉裕子

続きを読む