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OZスタジオ(オズスタジオ)

 「音楽で生きる人を応援する」これがOZスタジオの基本姿勢です。
音楽で生活をするのは難しい北海道ですが、少しでもお役に立つことができたらという思いからOZスタジオを始めました。

ミュージシャンの新たな道を開拓して、活動の場を広げます。また「シャンソン」の「語るような歌」に着目。オリジナルで新しい歌謡曲を目指すと同時に「シャンソン界」の活性化のためにに力を注いでいます。

 「オズ」は事故で他界した友人がつけてくれました。オズの魔法使いのオズは実は人間で、魔法など使うことができないのですが、人間が潜在的に持っているということを「おまじない」で気付かせてあげる人だったのでした。このオズスタジオもまた、本来持っている才能を引き出すような役割を果たすことができればと思っております。

 

小倉裕子(おぐらゆうこ)
 1960年6月28日生。札幌市出身。2004年オズスタジオというサロン風な音楽教室の経営を始める。札幌で活躍するJAZZプレイヤーを講師に迎えるとともに、20年の講師経験やラウンジプレイヤー・シャンソン伴奏経験などをいかし、型にはまらない独自のレッスンを展開している。和風シャンソンの作曲に力を注いでおり、2007年1月にソニーミュージックより自作曲の「ありがとうのうた」が発売される。日本ハムファイターズの公認感謝ソングとして、札幌ドームで試合後に流れている。同年7月江別市民会館でのトレイ・ヒルマン氏による「江別alive」にて音楽監督を務める。2008年5月より会員制「ありがとうin北海道」を立ち上げ「人の素晴らしい所を見つけて感謝と感動を直接伝えよう」という主旨の社会活動を始める。

 

<作曲家として>
 オリジナルシャンソンを作っています。
シャンソンの伴奏を初めてから、シャンソンの魅力を知り
「語るような大人のうた」を、新しいジャンルとして打ち出そうと計画中。
シャンソンの歌手の方にも歌っていただいている。

NEXT MUSICのサイトで聴く事ができます。


 2003年インディーズよりピアノソロ曲「奇蹟」を発売。アルツハイマー病と闘われている知人の回復を願って演奏しています。CDジャケットは、ヒバ木の単板で作られ香りが消えず殺菌作用があります。入院中の患者様や、ご家族が多くこのCDを購入していただいています。
現在OZスタジオで販売中¥1000(お問い合わせはメールにて)

『奇蹟」ピアノソロ My Space Musicのサイトで聴く事ができます。 


 infinityという女性ボーカルとのユニットのライブでオリジナル曲を披露している。2005年8月広島駅地下広場にて「戦争と平和」を発表(作詞・夕月馨 作曲・小倉裕子)中国新聞に二度掲載された。
infinityのオリジナル曲を聴くことができます。

NEXT MUSIC


 小林幸恵&OZbandのマネージメントを行い、2004年札幌芸術の森JAZZフォレストに参加した。

オリジナル曲を聴くことができます。

それぞれの☆に祈ろう(mp3) 作詞作曲/小倉裕子 唄/小林幸恵 演奏/OZBAND

 

ありがとうのうた
 2007年1月24日にオリジナル曲「ありがとうのうた」(作詞/西村伊織・作曲/小倉裕子・唄本大地)でソニーミュージックより全国発売。日本ハムファイターズの公認ソングとなり、試合後に札幌ドームで流れている。全国のカラオケ、gyaoでも公開されている。

 8月「ありがとうのうた」韓国語バージョン(歌ソ・ウォノ)がビクターエンターテイメントより発売。また、ミュージカル「怪人20面相からの手紙」で「ありがとうのうた」が採用される。


<ラウンジプレイヤーとして>
ホテルやカフェなどのラウンジでBGM演奏をしています。
小倉裕子のラウンジプレイは「楽譜を見ない」「常にお客様に気を配る」「会話の邪魔にならない心地よい演奏」が特長です。

オズスタジオのラウンジプレイヤーを育てるための実践型レッスンも行っています。

<コラボレーション>
2006年10月、日本ハムファイターズ監督であったトレイ・ヒルマン氏のコンサートでキーボード奏者として共演する。2007年7月江別市民会館でのヒルマン監督による「江別alive」にて、初の音楽監督を務める

 

<マスコミ>
新聞=北海道新聞(札幌圏、道内、函館圏)・道新スポーツ・中国新聞(広島)
ゲスト出演・・・FMノースウェーブ(道内)
        FMカロス・アップル・札幌村・三角山・ノスタルジア(札幌) FMおたる・FMいるか(函館)・FMムーヴ(神戸)    
 TV・HTB「遠藤商店」NHK「イブリデイひだか」