ハッピーハッピー

お久しぶりのブログです。

 

先日は鍵盤ハーモニカ2名のユニット

鍵ハモシスターズの練習日でした。

 

10月9日のOZスタジオでのライブに向けての

練習になります。

 

鍵盤ハーモニカは

ビブラートやトレモロなど、様々な奏法があります。

より美しく!よりカッコよく!を目指して

4人で息を合わせて頑張ります!

 

この日はちょうど私の誕生日でしたので

メンバーがお祝いしてくださいました!

素敵なプレゼントありがとうございました!!

 

 

同日午後からは

アートサロン細川さんにて、松沢幸司先生との

「フレートとオカリナのコンサート」で

私はピアノ伴奏させていただきました。

 

ゲストとしてオーナー、細川さんのシャンソンをご披露。

松沢先生のフルート素晴らしかったです!

お客様もきっとご満足頂けたのではと思います。

 

そして

お客様全員でハッピバスデーの合唱と花束のプレゼントを

いただきました。

 

 

 

音楽を通じて

沢山の方々からお祝いのメッセージや

歌のプレゼントをいただきました。

 

 本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふるさと

先日、父と一緒に母を見舞いに行くと

お隣のお部屋にお住まいの方が近づいて来ました。

 

お話を伺いながら

この方も認知症とお見受けしました。

 

父が

いつものように母に向かって

「ふるさと」を歌い出しました。

 

母も、ひらかなで書いてある歌詞を

ひとつひとつ読みながら父と一緒に歌います。

 

すると

お隣の方も話の途中で、一緒に歌い出しました。

 

しかも歌詞を見ずに2番まで。

 

 

お部屋は4人の合唱で賑やかになりました。

 

 

私は思わず「すごいですね!歌詞を見なくても

2番まで歌えるなんて!」と言うと

 

「当たり前よ!小さな頃からず~っと歌ってきたんだから」。

 

 

あらためて

人と人を結ぶ音楽の素晴らしさを

感じた一日でした。

 

 

母は、私の顔も父の顔も覚えてはいないのですが

この「ふるさと」だけは忘れずに歌うのでした。

 

 

そして

 

 

いつまで、父や母と

こうして一緒に「ふるさと」を歌えるのだろうと

思うと、

胸が熱くなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小林幸恵 with OZバンド

歌手の小林幸恵さんは

「ASAYAN」というテレビ番組で活躍されていました。

 

私は小樽で幸恵さんを紹介して頂いたのですが

OZスタジオ講師陣から成る「OZバンド」を結成して

2006年から「小林幸恵 with OZバンド」として活動を始めました。

2009年には大阪ビルボードでも開催されました。

 

現在、OZバンド6名全員のスケジュールが

言葉の贈り物

ちょうど、このブログを再開した日に

嬉しいお便りが届きました。

 

「感謝」「愛」「希望」「夢」。

 

手作りのメッセージカードを通して素敵な

言葉を沢山いただきました!!

ありがとうございます!

 

私も最近、言葉って大事だなって思っています。

 

 

1つの言葉が持つ影響力は

とても大きいのではないでしょうか。

 

 

私も今回、

メッセージをいただいた方のように

人を生かす言葉を贈ることの出来る人に

なりたいと思います。

 

 

 

 

 

ブログ再開します~

アメブロやSNSを一旦停止し

しばらく日記から遠ざかっていましたが

本日よりこのOZスタジオホームページにて

ブログを再開いたします~。

 

 

のんびりと

 

時々更新します~。

 

以前からブログを読んでくださった方々に

あらためて感謝いたします!

 

まずは近況報告から。

 

母は老人ホームにも慣れ

いつも「ありがたい ありがたい」と言って

スタッフの皆さんに可愛がって頂いています。

 

私は週に2回、父を連れて母を見舞っています。

 

お陰さまで父が健康なので
私もとても助かっています。

 

私は相変わらずのおっちょこちょいで

また階段を踏み外して足を捻挫するなど

お騒がせしていますが

身体も心も至って元気元気!!

 

 

今年から定期の仕事が増え

毎日充実しているのですが

今度こそ

「休むこと」「遊ぶこと」も大事にしようと思います。

 

という訳で

ゴールデンウィークに

OZスタジオメンバーの家族たちと

デイキャンプに行ってきました~~。

 

今は第2次キャンプブームだそうですね。

 

最初のブームの時、子供だった人たちが

親になって、子供たちを連れて来るんだそうです。

 

私も娘達が幼い頃によくキャンプに行きました。

 

そして、今は夫婦二人です。

 

ちょっと寂しいけど

こうしてOZのファミリーと

キャンプを楽しめる様になって

本当に嬉しいのです~~!