2008.7.11
伴奏者に求められるもの
ポピュラーやジャズ、シャンソンなどの
歌のピアノ伴奏には
クラッシックに見られる二段楽譜ではなく
Cメロ譜と呼ばれる「メロディとコード」のみの一段楽譜が
使われます。
8ビート、JAZZ、ボサノバ、スローロック、タンゴなどのリズム指定にあわせて
メディとコードを見て演奏します。
現在、歌の世界では楽譜の管理が大変厳しくなっています。
そのため、伴奏者に楽譜が渡されるのは
本番当日になります。
どんなKeyでも、初見1発で弾かなければならないのは
大変難しいことです。
知っている曲ならまだしも、知らない曲は冷や汗ものです。
初見で、その場でアレンジ演奏ができる伴奏者は少ないのが現状です。
ピアノ伴奏で歌を歌いたい人は今後も増えるだろうと思いますが
伴奏者を育てなくては~~~!急務だあ~。
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19:28 posted by 小倉裕子
comments
フルタイム四苦 :
わっ、それってメッチャ大変ですよ。
著作権の関係が強いんでしょうね。
7/11, 2008 at 22:01
OZ :
フルタイム四苦さん
たぶん・・・そうなんでしょうね。
そもそも楽譜はコピーしてはいけないので
当然っていえば当然なんですが
伴奏者としてはかなりしんどいです~~~
7/12, 2008 at 19:43